サブプライムローン問題

サブプライムローン問題は2007年の株価下落やドル安に発展したため 多くのニュースで報じられてましたが、すぐに分かる説明は少なかったです。

サブプライムローン

パッと見て分かるように作ってみましたがいかがでしょう?

サブプライムローン問題とは、本来なら組んだローンの支払いをする能力が ない人でも、住宅価格が上昇していたために可能となった実体のないバブル のようなものです。

2006年に住宅価格が減少し始めると、多くのサブプライムローン債務者が支払いを 延滞するようになり、資金繰りが難しくなった金融機関の多くが経営破綻してしまった ものです。

アメリカの住宅ローン全体の13%を占めると言われているサブプライムローンシステムの 破綻により、投資先行き不安が助長されたため、株価の急激な下落、ドル安に発展しました。

その結果、投資先として将来有望な原油先物取引市場に資金の多くが流入したため 原油高になったと言われています。

⇒次ページ:原油高問題とは?に進む